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島本の明太子 明太子ってこんな味だっけ?

私は魚卵好きです。

いくら、筋子、数の子、子持ちカレイに子持ちシシャモ。

秋田県で育ったので、ハタハタのブリッコ(ハタハタの卵)もね。

当然ですが、タラコ、そして明太子大好きです。

スーパーでも結構買います。

明太子。

パスタに入れたり、ご飯に乗せたり、つまみにも。

辛子明太子なので、辛い。。。そこが好きです。

夫は刺激を好まないので、もっぱらタラコ好きですが。

今回、友人の付き合いで辛子明太子を注文しました。

島本っていう会社なんですけど、ご存じですか?

美味しいらしいんですが、あまり沢山は出回っていない様です。

店舗や会社のオンラインストア(博多明太子の島本)では販売しているのですが、楽天などのモールには出していないのでね。

でも、結構な老舗の様です。

昭和51年に博多で創業しています。

その島本の辛子明太子が届きました。

口コミしてみます。

島本辛子明太子

小冊子が入っていて、会社の歴史やコンセプトが書かれていました。

「辛さ」を競うのではなく、「卵の味が美味しい辛くない明太子」がコンセプトなのだそうです。

卵の味が美味しいってどのようなことだろうと、公式サイト(博多明太子の島本)を見てみました。

獲れてから30時間以内に付け込む「日網卵」なんだそうです。

「日網卵」は、見るだけで鮮度の良さがわかるみずみずしい乳白色のスケトウダラの卵を言うそうです。

海鮮食品は「鮮度が命」なので、まずはそこを抑えているんですね。

そして、国産にこだわっている様です。

原材料

なるほど、北海道産のすけとうだらの卵巣なんですね。

漁獲高が少ないので貴重だってことはわかります。

日本酒じゃなくて、焼酎につけることで、後味もすっきりとなると書かれています。

また、無着色なんですって。

確かに色々こだわっています。

でも、一般に売られているものは赤く着色されているものが多く、

無着色で美味しい色になるなんて、どうなのか。。。半信半疑。

一体どんな明太子なのか早速開けてみました。

島本辛子明太子

あ、きれいな形で、優しい色です。

そのまま切ってみました。

島本辛子明太子

一粒一粒がプチプチしています。

それと、透き通るような淡い朱色で見るからに美味しそうです

島本辛子明太子

食べてみて、驚いたのが、辛くない。。。最初そう思いました

でもね、飲み込むあたりで辛さが追いかけてきます

やっぱ、明太子。。。いつも食べるのとは確かに違います。

くどくない臭くない卵の美味しさが先に来て、そのあとを辛さが追いかける。。。不思議

辛いのが苦手な夫はあからさまに喜んじゃって。。。これなら食べられるという始末。

夫がリクエストしたので焼いてみました。

焼き明太子

形が崩れてきません

味が閉じ込められているかもと期待!

その通りでした。焼いているのに。。。中まで火が通っているのにしっとりしています。

焼き明太子

ただ、味が閉じ込められた分、生で食べた時より塩分を感じたので、ご飯に乗せました。

これ、お茶漬けなら美味しいだろうなと思いました。

海苔を散らして明太茶漬け。。。至福だヮ

この辛子明太子はおすすめです。

美味しかった。。。

友人に言われた時は「明太子なんてどこもおんなじじゃない?」と思いましたが、食品を紹介する仕事の身では「違うかもしれない」とつい注文。

食べてみて、「明太子ってこんな味だった?」と、良い意味で裏切られました

詳しくご覧になりたい方は、公式ページがこちらです。
新鮮な国産たらこを厳選!島本の辛子明太子

また、店舗は博多駅前店、博多阪急店、新宮店の3店ですが、注文をする場合は通信販売の方が便利です。