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天気痛 雨が降ると関節が痛むは解消するか

昨日は体が楽だったのに、今日は朝から持病の関節痛がひどい

なんでこんなに違うのか。。。思い当たるのは、昨日快晴で今日が雨

「昔から、雨が降ると古傷が痛む」と言われています。

若い頃は「まさか。迷信でしょ」と思っていたのですが、60代後半ともなると、「迷信じゃないかも」。。。思い当たる節があります。

ネットを検索してみたところ、「天気痛」という言葉があることを知りました。

天気痛とは、いったい何のことでしょう?

この頃結構メジャーになってきている言葉の様です。

第一人者が佐藤純(さとうじゅん)という医学博士なのですが、2015年にNHKの「ためしてガッテン」で放映されてから、広く世間に認識されるようになったんだそうです。

天候による体調不順の大きなものは、

1.気温

2.湿度

3.気圧

なのだそうですが、私たちが普段良く認識しているのは、1.の気温2.の湿度です。

暑さ寒さは体調に直結しますし、湿度は「不快指数」という言葉がある通りメンタルにまで影響があります。

天候によって自律神経がバランスを崩し体調を悪化させるのは良く知られたところです。

3.の気圧に関しては体感が難しく、あまり研究がなされてこなかったのですが、あることをきっかけとして佐藤先生が研究をはじめ、気圧こそ痛みに影響を及ぼすことがわかったのだそうです。

天気(気圧の変化)によっておこる痛みを「天気痛」と名付け、その解消法などを研究しています。

そのあたりはこちらの本に載っています。

電子書籍もあって、価格は同じ858円です。

内容ですが、

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 全国1000万人が苦しむ「天気痛」(周囲の人にわかってもらえない「天気痛」の実態とは/「天気痛」とは、「慢性痛」に「天気」が絡んだ複雑な痛み/「天気痛」を引き起こすのは、どのような天気か)

第2章 「痛み」がわかれば、「天気痛」は怖くない(痛みは他者と共有できない。自分だけの感覚/急性痛と慢性痛の違い/関節痛は、関節が作るのか?脳が作るのか?)/

第3章 人はこうして「天気痛」になる(天気の変化が「ストレス」になる/慢性痛とストレスの関係/私たちは、天気をどうやって感じるのか?)/

第4章 治療法と対処法を知れば「天気痛」の不安は解消できる(自分を客観的に見て、病状を把握する/めまいのある人は、「抗めまい薬」を活用する/痛み止めや漢方薬の上手な使い方/自分でできる天気痛改善ストレッチ/生活習慣の改善から最新機器まで)/

第5章 歯周病、更年期障害、脳卒中も天気の影響を受ける(「気象病」とは、どのような病気をさすのか?/「天気」も含めた「環境医学」が、今後ますます重視される)

なんだか深く読みたくなってきました。

そこで、さっそく電子書籍を買い求め、読み始めました。

「あ、そういうことだったんだ。。。」とうなづけるところが多く、痛みに対しての自分の中の常識が違っていることがわかりました。

まだ、半分くらいまでしか読めていませんが、とても面白いです。

91歳の母が脊柱管狭窄症で手術をして後も強い痛みを訴えていたわけが分かったような気がします。

天気痛予報やそのためのアプリまであるようです。

でも、気圧を感じないわけにはいかないので、理由は分かっても解消は難しい

ところがです。

面白いものがありました。

これです。

なんだかわかりますか?

耳栓なんです。

でも、普通の耳栓ではありません。

なんと、耳栓の内部にある「気圧調整フィルター」が鼓膜にかかる圧力をコントロールし、天候による気圧変化を調整するのだそうです。
一般的な耳栓と違い、音が聞こえるため、仕事中や移動中など日常使いできます。

これ、すごくないですか?

気圧の変化は耳の鼓膜が受け止めるらしいのです。

それをコントロールして、「気圧の変化がなかったことに状態」を生み出すサポートをしてくれる

効くのかなぁ

やってみなくちゃわからないですよね。

この雨の日の痛みが軽くなるなら、試す価値はありそうです。

。。。というわけで、こちらもポチッとしてしまいました。

電子書籍と違い、耳栓は発送まで時間がかかりそうですが、期待して待つことにしましょう(^^♪